【Androidアプリ】「Stock memo」をリリースしました

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Androidアプリ「Stock memo」をリリースしました。

気がついたらアレが無いコレが無いということはありませんか?

「あ、お醤油切らしてたわ」
「トイレットペーパーがぁぁぁ」
「非常食の在庫どうなってたっけ?」

というような状況、よくありますよね。

そういう消耗品はこのアプリを使って管理してください。
1回登録したあとは、使った時に-1、補充したら+1するだけの簡単操作。

“在庫が1個以下になったら補充する”という設定をしておけば、残りの個数によって自動的に補充リストに追加されるので、買い物リストとしても活用できます。

更に、Amazon連携機能も実装。
補充が必要になった際はAmazonの商品ページをワンクリックで開くことが出来ます。

(GooglePlay Storeの紹介文より)

一言でいうと「家庭用の在庫管理アプリ」です。

常備しておきたい消耗品って色々あると思いますが、気がつくと無くなってるんですよね。。。そんな買い忘れを少しでも緩和できないかなと思って作って見ました。

とはいえ、アプリで管理すると言っても全自動で管理できるわけもなく、結局は入力が面倒で続かなくなって元の木阿弥というのがオチなんです。その入力が苦にならず、マメに管理できる人はそもそも買い忘れなんてしないんです。それは分かっているのだけど、なにもしないよりはアプリに登録しておくことでマメにチェックする癖がつくかもね。つくといいな。つけてください!

最後に控えめに書いていますが、これを作ろうと思ったきっかけでもあり、最大のセールスポイントが「Amazon連携機能」。補充する時はAmazonでポチるだけ♪
これまではAmazonのAPIをモバイルアプリに使うことは規約で禁止されていたのですが、2017年2月15日に規約が改定されてモバイルアプリでもAmazon APIが使えるようになったそうなので取り入れてみました。きっとそういう要望が多かったのですね。

“Stock”という単語には「在庫」という意味ももちろんあるのだけど、「株式」という意味もあるらしく、”Stock memo”で検索すると株関連のアプリがたくさん出てきます。アプリ名失敗したかも。

登録したアイテムがカテゴリ毎に並びます。

アイテムを選ぶと在庫数の編集用ダイアログが表示されます。普段の在庫チェック時は主にこの画面を使います。

下のボタンはそれぞれ、Amazonの商品ページへ遷移(※1)、アイテム編集画面へ遷移、アイテムを削除が行えます。アイコン見たら分かりますよね?
(※1:アイテムの登録時にAmazonの商品を登録した場合のみ表示されます)

在庫数が補充ラインを下回ったアイテムは「補充一覧」に表示されます。お買い物リストとしてご活用ください。

カテゴリーの新規追加/編集/削除を行う画面です。メイン画面のメニューから遷移できます。インストールしたらまずはここでカテゴリーを登録しておくと良いでしょう。

アイテムの新規追加/編集を行う画面です。登録項目は「画像」「カテゴリー(★)」「名前(★)」「在庫数」「最大値」「補充ライン」「単位」「メモ」の8項目です。(★)が付いている項目は必須。Amazonから商品を選ぶ場合はメニューバーのAmazonアイコンをタップしてください。

Amazonの商品検索画面です。

追加機能として以下の候補が上がっています。

ダウンロード数が伸びたら追加機能も検討したいと思います。たぶん、すぐに手をつけるってことにはならなさそう。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

新年1発目の記事がアプリの宣伝って。というのも、これをリリースしたのが2017年12月31日だったので。たまたま新年1発目になってしまっただけで深い意味はありません。書きたい時に書きたい事を書く。ただそれだけのことです。

えー、そんな感じで今年もマイペースでまとまりのない文章を垂れ流していく所存でございますので、どうぞお気楽にお立ち寄りくださいませ〜。

さてアプリのほうはちょうど1本区切りが付いたところで、次はどうしましょうか。とりあえず2018年は2本ぐらい出せればいいなと思っています。どこかに面白いアイディア転がってないかな?

(。・ω・)ノシ

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