先日、家庭用の消耗品在庫管理アプリの第2段「StockMemo2」をGoogle Playストアにてリリースしました!

気がついたらアレが無い、コレが無いということはありませんか?
「あ、お醤油切らしてたわ」
「トイレットペーパーがぁぁぁ」
「非常食の在庫どうなってたっけ?」というような状況、よくありますよね。さらに、「家族の誰かが買ってきてくれると思ったら、誰も買ってなかった…」なんてすれ違いも。
そういう日用品や消耗品の管理は、このアプリにすべてお任せください!使った時に「-1」、補充したら「+1」するだけの簡単操作。 “在庫が◯個以下になったら補充する”という設定をしておけば、残りの個数に応じて自動的にアラートが表示されるため、買い忘れを防ぎます。
さらに前作では未実装だった「家族・グループでのリアルタイム共有機能」を搭載! 誰かが在庫を減らしたり、買い物を完了させたりすると、即座に全員のアプリに同期されます。
(GooglePlay Storeの紹介文より)
開発の動機
前作である「StockMemo」を2018年にリリースしてから早いものでもう8年。リリース直後は精力的にアップデートを繰り返していたものの、もうずいぶんと放置してしまっていました。一時期は800人ぐらいいたユーザも今(2026/09/23現在)は250人程度。いや、何もしてないのに250人も使ってくれていることに驚きです。ありがとうございます。
新しい機能を追加したり、UIの細かい調整をしたり、バグ修正とかをいろいろとやりたい・やらなきゃという気持ちはあったものの、仕事が忙しいとか、ゲームしてたら時間が無くなったとか、他にもやりたいことあるからーとか言い訳を積み上げて結局お蔵入り状態になっていたわけですよ。個人開発なんて気が向いたときにやればいいので、特段問題はないわけですが(ひらきなおり)。
さて、そんな中、みんな大好き生成AIのおかげで久々に個人開発がんばろうという波が来ました!プログラマ界隈ではClaude Codeが人気のようだけど、僕はGemini派です。年始にたまたま半額セールしてたので遅ればせながら課金して、画像生成で遊んでみたり、ちょっとしたツールを作ってみたり、普段使うエディタをVSCodeからAntigravityに乗り換えてみたりと半年ほどガシガシ触ってました。とはいえ、最先端の進化は早すぎてついて行けないのでマイペースです。
小さいものはある程度作れるようになってきたので、そろそろバイブコーディングいっちゃう?ということでお題として「StockMemo」の再構築をすることにしました。
基本機能
「StockMemo2」は以下の機能を備えたアプリです。



- 在庫一覧:カテゴリごとに持ち物や消耗品の在庫を登録して管理する画面。
- 買い物リスト:複数の買い物リストを作成できる画面。在庫一覧から直接登録したり、買った物を在庫一覧に登録することも可能です。
前作との比較
「StockMemo2」では、前作の基本コンセプトはそのままに、以下の改善よよび新機能の追加を行いました。
- UI/UXの全面リニューアル:AndroidのUIツールキット(Jetpack Compose)を採用し、より直感的でサクサク動くモダンなデザインに刷新しました。毎日の買い物や在庫チェックがストレスなく行えます。
- グループ・家族共有機能:家族やルームメイトと在庫状況や買い物リストを共有できるようになり、誰が何を買うべきかが一目でわかるため「ダブり買い」の防止に役立ちます。
- プッシュ通知機能:在庫数のアラートや、買い物予定日を設定することで指定日時にプッシュ通知でお知らせが届きます。
今後の展望
今後は、皆様からのフィードバックを参考にしつつ、さらに便利な機能の追加やブラッシュアップを続けていく予定です。まずは使ってもらわないと始まらないので普及活動をがんばります。
今後追加したい機能のメモ
- 共有グループ間の通知機能:グループ内の他の人がリストを更新したら通知する機能。
- UI/UX改善:もっと直感的に操作できるような改善(まだ無駄が多い)。
- AIサポート:音声で操作とか、写真からアイテム登録とか、買い物リスト自動生成とか。
- 保管場所管理:カテゴリだけではなく、場所(冷蔵庫、戸棚、押し入れ、倉庫)による分類。
- ECサイト連携:Amazon、楽天などのECサイトの商品を紐づける。
- etc…
まとめ
「StockMemo2」リリースのお知らせでした。
今回バイブコーディングによる開発で1つ完成まで持って行けたので、どんどんアイディアを形に出来たらいいなと思います!(アイディア出すのが難しいんだけど)

(。・ω・)ノシ

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